競合 スウェーデンハウス

自分たちは「かわいい家」「家族のつながりのある家」
「年取っても住みやすい家」等々をイメージしていた。
そのイメージの他、色々見てこれだけはという仕様、屋根は瓦で、とかを一覧にしたものを作成。
普通の人の初回プラン用聞き取り内容と比較して充実しすぎた内容だったと思う。
これをH24の3月頃に、3つの木質系メーカーに持っていって、プランを作らせた。

スウェーデンハウス社
あまり知らなかったこのメーカー、たぶん展示場で一番高いメーカー。
性能のよさと高いことは知っていたのであまり寄り付かないようにしていたが、
木質系で見た目が良くて内装も好みな感じにできそうで、というところで
嫁さんの要望でプランを書いてもらった。

画像


ここは木製の窓が特徴で、DIYを苦とせず窓サッシの塗装を年イチでやるとか
メンテをオーナーがやるというのを厭わない事というのが求められる。
断熱性の高さも特徴で、クーラー一台で全館空調できますとか言ってた。
性能的には地域の性能特化したビルダーと同じレベル。
内装は、当たり前だけど北欧風。
オーナー見学させてもらうような家はどれもオーナーさんがDIY大好きな感じで、
内装も趣味趣向全開の北欧大好き感満載。
あと、オーナーと営業さんがめちゃ仲良し、というか関係良好。
DIYを金で解決するとすれば、自分たちにとってとても素敵な家が建つだろうと思う。

書いてもらおうと思ったくらいだから、とても気に入ったメーカーには違いない。
以下、依頼からご縁が無かったと決断した流れ。

無駄な「とりあえずプラン書きます」っていうのをやらないメーカーという事で、
競合の舞台に立たせるのに時間がかかった。
ここで建てる!って決めたような人しか相手にしない方針なのかもしれない。
調査手付金をさっくり払うなどで誠意を示した事で書いてもらうことが出来た。

要望書をメールで渡した上で、プラン作成のための打ち合わせに臨む。
→営業さん、要望書を意図的にか添付に気付かずか分からないが、読まずに来た。
 こちらの要望の聞き取りは3社の中でもっともその気にさせられるものだったが、
 要望書をなぜ読んでなかったかだけが引っかかる。
→プランが出来上がってくる。こちらが超多忙だったため、メールにて受領。
→内容、予算から1千万くらいオーバーで俺激怒。
→要望書の件から始まって、実は聞く振りだけでこっちの気持ちに興味が無く、
 土地有/上モノだけ等から資金能力などを予想して金を絞れるだけ絞ろうと思っている???
などと邪推が邪推を呼び、5月上旬に3社の中から早々に脱落した。

要は営業さんの作戦がウチの感覚に合わなかったというのが主要因。家そのものは要因じゃない。
営業さんの持ってきたプランはよく出来たもので、金があったら実現したかった内容だった。
営業さんは予算アップすれば夢が叶いますよと言いたかったのかもしれない。
要は金が無かったのが悪いんや。貧乏が悪いんや…


競合させてご縁が無かったもう一社は次回。

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