ハウジングメーカー各社の印象 その2

前回のメーカー印象の続きで、次は木質系メーカー。

セキスイハイム
いわゆる大手8社では、住むという観点からは一番家の性能が高いように思われた。
住んでる人はとても快適に過ごしているんじゃなかろうか。

ユニット工法ということで自由度が低かったのが、自分たち的には難だった。
見た目で気に入るモデルがあって、間取りにあまり拘りがなければ、
だいたいの縛りでそれらが決まってくるので逆に楽かも。
ただ、ここは営業マンが特筆すべきと思うほどアカンかった。二人会って、二人とも…
なので、自分で決めていける人に推奨されるメーカーだと思った。


一条工務店
序盤の第一候補だったメーカー。
メーカー調べをやっていれば必ず性能面が最初に見えてくるのだけれども、
「家は性能」とかキャッチフレーズにしちゃうくらいのメーカー。
性能とコストで選ぶならここのi-Cubeにしておけば間違いないんじゃないかと思った。
営業さんはどの人も泥臭い、昔ながらという感じ。HMというより、やはり工務店なんだなあ。

ウチは選ぶ際に外観と内装をこんな感じにしたいっていう方向性が
どんどんと狭くなっていってしまったため、このメーカーはそのレンジから外れてしまった。
街中によく建っているのを見かけるのは地震に敏感な地域性ゆえかなと思うのだけれども、
どれも外観が似ていて、それはつまりカスタマイズ性が皆無なんだろうという結論。
内装も重厚感がある感じで、自分たちの好みとは違っていた。
展示場の内装の雰囲気がそのまま自分の家に導入されるようだったので、
好みに合えばかなり良いと思ったな。


ミサワホーム
夫婦共に内装は好みっぽかった。完成宅見学も何件か回って、内装の印象は良かった。
しかし毎月のように届く完成宅見学会の完成宅写真が、どれも漏れなくシンプルモダンな感じ。
自分たちが考えている方向性とは完全に違っていた。
外観を捨ててこのメーカーに走るほど内装に魅力があるかというとそうとも言えず。
また、売りは蔵だと思うけど、蔵を作ると間取りに階段が増える場合がほとんどで、
「爺さんになってからも住みやすい」を念頭に入れていた自分には使いこなせない機能だった。
結果して、序盤にご縁がなくなったメーカー。
なお、やり取りも無いけれど毎月の情報冊子が届くので、とても楽しみに読ませてもらっている。


他の人のブログ見てて時々参考になるものがあったので、なんとなく書いてみた。
誰かの参考になると良いけれど。

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