管理職の心得?

管理職試験に受かった。
というわけでこの夏から○○長とかいう役職になれた。
職場他の協力してくださった方々に感謝。

昨年に試験を受けられなかったので、同期では1年遅れになった。
この部署だと上が詰まってて、昨年受けられる能力があったのかどうかが分からなかったのが少し残念。

昨年受けられるかもと思っていたのでその前から、2年くらい前からどういう管理職になりたいか考え始めていた。
その時その時でどんな風に考えていたか分かるように、古い日記を読めるようにブログにメモを残しているけれど、
アップはしないで書き溜めてある中に管理職関連の内容がいくつか残っていた。


●目標の指定をしても手順の指定はできるだけしない
仕事をしていて何が一番やりづらいって、やり方をやってる最中に逐一あれこれ言われるのが一番やりづらい。

ゴールが決まったらそこまで地図書いて、だいたいそこまでで「仕事」は終わり。
あとはそれ通りに「作業」を進める(、行き止まったらまたリルートして進むの繰り返し)。
最初に地図を描くグランドデザインが一番重要で、それに従って進めてるのに全然違うルートを指定されるともう…。

趣味的なやらせたい方法があるなら最初から条件は指定して欲しい、というのが下側からの意見。
これはこれまでの上司がビックリするほど出来る方ばかりで悩まされなかったので、自分も是非実践したい。


一方で上側から見ると、進捗は気になるし自分でやるよりは遅いし手を出したくなるし…と思うはず。


●見守る
口を出すのを我慢して見守るのが上の仕事なんだろうと思う。
大事なことはゴールすることであって、多少ロスがあっても次に活かせるように部下を育てなくちゃいけない。
少なくとも会社に多少でも余裕のあるうちは。
かといってそれほど余裕もあるわけではないので、中間ゴールをいくつも設定するとかして、許せる範囲で泳がせる感じか。
もちろんギリギリのデッドラインを見切って口を出すタイミングも重要なんだろうけれど。

●仕事は全てゴールを設定し、最短距離の手段を考える(部下にその手段を採らせるかは一考)
上記の「目標の指定をしても手順の指定はできるだけしない」に共通している。
仕事にはゴールの設定とコスト,納期の指定が必要とされる。
納期が厳しければ間に合う方法を予め指定しておく必要もあるかもしれない。

仕事を指示するとき、自分が見守れる範囲だと思えるように部下に予め指示を出す、
時間的に厳しければ部分的に手段も指定する、ただし予め。
後出しはやる気を削ぐ原因になり、パフォーマンスが著しく下がるので。
そんな風にできるようになりたい。


まだメモがあるので次回もそれ。

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