たしか弱くなったんだっけ?

近くでの待ち合わせまでに時間があったので、ちょっと寄ってみた。

車で坂を下ると、日曜だし誰もいない。
射場に転がるのは…え、銃???

思わず車を降りて近寄ってみると、ストックだけが放置してあった。
M600のストックっぽい。1998年だったかの西日本のシールが貼ってあった。



振り返ると、もうひとつ、どこかで見たことのあるストックが…。

画像

(画像を載せてよいもんかスッゲえ迷った。。。→消した。やっぱ嫌だわ。)

うーむ…。。。
自分のやつは手放してすぐソリッドブラックにされて、それはそれで嫌だったんだけど、
近年まで現役だったのかもしれないがこれは状態としては酷い。
道具に対する愛が無いと言わざるを得ない。というかストックを小屋に入れないのってアリなのか??


それからエア弾の箱があって…

画像


中身が入ってた。
あれ、これって放置してよいものだったっけ?
まあこぼした玉が転がってるとかはあったとは思うけど…



置いてあった新歓のパンフの表紙がゴルゴ13だったんだが、
そこに2~4年で20人、うち女性3人と書いてあった。
自分たちが新入部員として入ったときがそんな感じだったかな。
ただ、あの頃よりも射場が心なしか汚かった気がした。
なんだか整理整頓とか道具の扱いとか、そんな基本的な事について荒が目立つ、という感じがした。
(実際がどうかは知らないけれど。)


自分は主将をやっていた頃を思い出すに、本当に後悔することがたくさんある。
例えば人の心をもう少し考えるべきだったと思える言動が多かったと反省したし、
それは以後の自分のあり方にかなり影響があった。
それから、部全体をもっと楽しくできたんじゃないかというのもかなり思った。
性格をストレートに出しすぎた。厳しすぎた。
まあ信念があってそうしていた部分もあるけど、それが万人にとって正しかったかどうかまでは顧みなかった。
部活が個人の趣味でやっている部分があることに理解が足りなかった。
楽しめないことは頑張れないよなあ。こっちは今後、人を使う側になったら自分のあり方に影響が出るだろう。

そんな事を10年くらい、だんだんと後悔が強くなりながらずっと思っていたけど、
今回ちょっとだけ現状を垣間見て、別の事を少しだけ思った。
「自分はやり過ぎたけど、でも基本はきっちりやっておかないとダメな部分だってあるよなあ。
 自分(たち?)のせいでちょっと厳しくなったけど、おかげで次の代はのびのびやっても基本はブレなかったし、
 その側面では強かった時代にちょっとだけは貢献していたかもしれないなあ。」って。
部が勝てる強さかどうかは上位射手の存在次第だけど、
強くなりやすい部、弱くなりにくい部は作れるんじゃないかと思ってた。
たまたま成績が付いてきただけかもしれないけれど。

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